スポンサーサイト

上記の広告は90日以上記事の更新がないブログに表示されます。新しい記事を書くことで、こちらの広告が消せます。

  

Posted by チェスト at

2022年11月30日

ボランティア?

ボランティア


私は現在も過去もボランティア活動を仕事の合間にしています。ボランティアの語源は、ラテン語のvoluntas(意志)、つまり自分の意思で自ら進んでやるということです。私の場合、自ら進んでやることもあれば、知人友人から依頼されるということもありました。もっとも例え人助けだったとしても社会的に意義がないことはやりたくないと思っています。助ける対象のかた本人に問題がある場合はなおさらです。

しかもプロの仕事に対して無償提供を求める輩も散見されます。私は一部の例外を除くと基本的に受けないことにしています。分かりやすく言うと友達の外科医に「友達だからただで手術やってよ!」は通常言いませんよね。少し似たような内容の記事を書いたことがあったので参考までにURLを記載します。
http://schole.chesuto.jp/e1724485.html

さて以下では過去に実際にあった経験談です。

以前、facebookでつながっただけのかたから連絡がありました。地域ボランティア活動をするためのイベントを手伝ってほしいとの依頼でした。目的も内容もよく分からなかったのですが、軽い気持ちでまずは話を聞きましょうと応え、指定された場所に行きました。
夜だったのでてっきりお酒でも飲みながらの席かなと思ったら、大手スーパーの待合場所でした。初対面のひとを呼び出すにはせこいなあとも感じましたが、おそらく資金がないのかなと思いました。実際行ってみたら主催者らしき本人とその協力者らしきかたの二人だけでした。
なぜ私を呼んだのかはよくわかりませんでしたが、ボランティアの趣旨を聞かされ、まあそれほど社会的に意義があることとは思えませんでしたが、暇つぶしにはなるかなとも思いました。そしてあらためて目的のイベント当日までそれほど時間がなかったので、どういうスケジュールで進めるのかと私に依頼する役割は何か聞いたところびっくりしました。
主催者いわく「それをこれから3人で話し合います」とのお答えでした。
正直、人にものを頼むには準備不足で失礼だとも感じましたが、主催者にマネジメント能力がなさそうに思えたので私が司会をして仕切ることにしました。
ひととおりスケジュールややることが決まってから、今度は「実はお金がないので立て替えてもらえませんか?」と主催者に打診されて、貸しても返ってこないだろうなと思いつつ少額ながら資金提供しました。
引き受けた以上はとイベント当日までは手伝いました。しかし今後はこういうかたとは付き合わないようにしようと思いました。
私もひとにものを頼むことはあります。でも頼む前にその当人に何か役に立つことを基本としています。
単なる思い付きだけで、計画性も資金の準備もなくひとのふんどしで相撲をとろうという輩は…ナイシヨ!

後日談ですが、共通の知り合いに主催者本人のことを聞いてみたら「国立大学を出て大手企業に入ってそれなりにプライドを持っていたようだけど仕事でミスをして干され、社内で挽回するチャンスも与えられないので、自己実現をボランティアに求めているだけみたいですよ」とのことでした。  

Posted by 木原 昌彦 at 11:23Comments(0)

2022年11月27日

薬丸自顕流顕彰会

薬丸自顕流


タイトルは薩摩の剣術である薬丸自顕流を伝えている会の名前ですね。実は数年前に知人から勧誘をされました。とりあえず稽古の見学をする約束をしましたが、2度も雨で中止となったため、私には縁がなかったという認識でいます。

また、私の住む東千石町には「薩摩示現流兵法資料館」というのがあります。
https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g298211-d4112550-i157708020-Jigenryuhyohousho_History_Museum-Kagoshima_Kagoshima_Prefecture_Kyushu.html
薩摩示現流は上級武士、薬丸自顕流は下級武士が習ったと言われていますね。後者は特に幕末ではあの天然理心流の新撰組のかたがたも、薩摩の初太刀は外せと言われるぐらい怖がられたと聞いています。

以下は薬丸自顕流顕彰会に関する情報を記します。

【本部道場】

宗家道場により毎週日曜日の朝稽古が行われる。

場所:鹿児島市池之上町「福昌寺」(玉龍中学高校裏)。
時間:午前九時半から十一時まで。
見学、入門希望の方は、住所、氏名、年齢、電話番号、志望理由を明記して下記連絡先へメールしてください。

【薬丸自顕流顕彰会】
https://www.yakumarujigenryu.com/

【本部・四方学舎道場担当】
西原龍司
メール:jackal@po.synapse.ne.jp


最後はyoutube動画ですがご参考まで



  

Posted by 木原 昌彦 at 23:57Comments(0)

2022年11月21日

確定拠出年金(その3)

iDeCo


かなり期間があいてしまいましたが、確定拠出年金シリーズ第3弾です。これまでの投稿のURLは以下の通りです。

http://schole.chesuto.jp/e1378542.html
http://schole.chesuto.jp/e1380879.html

トップの画像はご存知のかたも多いでしょうが、「iDeCo」ですね。以前の投稿で企業型と個人型があると言及しましたが、こちらは個人型の確定拠出年金になります。個人事業主やフリーランス、主婦や主夫のかたでも利用可能です。

まずは管轄の厚生労働省の公式サイトにあるURLを記載します。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/kyoshutsu/ideco.html

私は確定拠出年金自体は20年以上前の30歳のころに運用開始しました。転職や脱サラでポータブルしました。最後に脱サラした6年前に再度個人型に変更し、現時点では資産は3倍以上になっております。

鹿児島銀行を窓口にした場合は、東京海上が管理運営機関の様です。
モーニングスター社のサイトでもラインナップを確認できます(以下URL参照)。
https://ideco.morningstar.co.jp/compare/0185.html

一般には、ネット証券の方がファンドの品揃えは多いですが、インデックス中心に運用される方の場合はあまり多くても意味がないかと思われます。

次回はファンド選択とウェイトのかけ方について書こうかと思います。
  

Posted by 木原 昌彦 at 12:51Comments(0)資産運用

2022年11月18日

非真面目?

高杉晋作


よく私はふざけてるふうに見られますが、実際のところ本気でふざけています。人間は自分にないものを持つかたに惹かれるという傾向があると言われますね。いわゆる補完関係でしょうか。たしかに私自身は不真面目なほうかもで、真面目なかたには好感は持ちます。もっとも、私の場合は「世間の価値観ではなく自分の価値観に対して真面目である」という言い訳もしています。

学生の時に読んだ本で「非真面目思考法」というのがありました。ざっくり言えば世間の常識なるものにとらわれないということで、絶えず本質を見ようとする姿勢といったものであったような気がします。その意味で不真面目では無くて非真面目といった表現でした。たしかユダヤ教を研究している日本のかたが著者だったかと記憶しています。

以前もブログに書きましたが、私は「常識」という言葉が好きではありません。理由は以下のURLの投稿に記載しております。
http://schole.chesuto.jp/e1379783.html


最近は善悪とか正邪といった概念は使わず、美しいかそうではないか、面白いかそうではないかという判断基準を重視します。要は理屈でなくて感覚?趣味の問題です。

そして真面目な人だけでなく才能で結果が出せるひとも一緒にいて楽しいですが、下司なひとや指示待ち族的なかたは共感できないので苦手です。


最後に私の地元の英雄である高杉晋作の辞世の句を紹介して終わります。
「おもしろきこともなき世をおもしろく」
 それに対し野村望東尼が「すみなすものは心なりけり」と付け加えたものですね。

現代語風にすると「世の中つまんねえから面白くしようぜ!」ロックですな…

  

Posted by 木原 昌彦 at 23:46Comments(0)薩摩志士の会

2022年11月15日

【先行告知】2023年1月28日(土)Amplugged@イパネマ

タイトルのとおり音楽イベントの先行告知です。会場は前回同様に東千石町の音楽(おでん)BARのイパネマさんです。
現在確定しているのは私以外に3組の出演者と演奏時間帯です。2組演奏後に15分の換気、ドリンク注文タイムを用意します。
フライヤーのドラフトを添付してますが、フライヤー画像をいただいている出演者かたを掲載してます。これから追加と修正は入るかと思われます。

※現時点で出演者は決定しました。フライヤー製作中です。

なんと受付はイパネマの常連さんの美女にお願いしたところ快く引き受けていただきました。

尚、あと3組の出演枠がありますので、出演希望のかたはこのブログにコメントいただくか、m.kihara49@gmail.comなど何らかの方法で私宛に連絡いただくようお願いいたします。
出演条件としてはオリジナルの楽曲を演奏されることとイベントタイトルにあるようにAmpにpluggedしていただくことです。もちろんマイク経由でも構いません。出演料など不要です。演奏の時間枠は各組30分です。
出演の報酬に関しましては個別にお伝えいたします。CDやグッズの販売も是非!

*Ampluggedの解説はこちら…
http://schole.chesuto.jp/e1562514.html

また、今年の冬も恒例のイパネマライブが開催されます。11/20、12/4、12/11、12/18の4日間の日曜です。私は12/11に出演予定です。イパネマさんの紹介記事を書いているのでURLも以下に記します。
http://schole.chesuto.jp/e1698053.html
Amplugged20230128

  

Posted by 木原 昌彦 at 07:03Comments(0)イベント

2022年11月13日

よかにせ?

イケメン


鹿児島に来て7年目です。
以前もブログに書きましたが、鹿児島弁をマスターするのは諦めました。でも言い回しではなく単語レベルであれば使用します。
「よかにせ」という表現があります。「よか」とは、よか晩などにも使われる「良い」という意味で、「にせ」とはお兄さん(兄弟の兄ではなく)だと推測されます。要するにイケメンということですね。

鹿児島に来たばかりのころ、某第一地銀に口座を作りました。そして取り扱いのある投資信託の説明を受け、若者の行員が担当につきました。
そして後日、個人型の確定拠出年金の取り扱いを確認のため再び訪れた時に、受付付近で以下のような事件(?)が起きました。


女性行員 「いらっしゃいませ。本日はどのようなご用件でしょうか?」

私    「先日、口座を作ったのですが、確定拠出年金について聞きたいと思いまして」

女性行員 「担当の行員がおりましたら教えていただけますか?」

私    「すみません。口座を作った時に男性行員のかたに名刺をもらいましたが、お名前を失念して、名刺も忘れてきました」

女性行員 「その行員の特徴は何か覚えていらっしゃいますか?」

私    「ええと、(お!せっかく覚えたのでここで使わないと!)たしか、よかにせでしたよ」

女性行員 「当行にはよかにせは多数在籍しておりますので、よかにせというだけでは本人の特定は難しいかと思われます」

私    「(気の利いたこと言うなあ)たしか入社3年目と聞きました」

女性行員 「それなら分かります」


鹿児島に限らず、九州は都銀がなかなか食い込めず地銀が強いと聞き及んでおります。  

Posted by 木原 昌彦 at 11:30Comments(0)鹿児島弁

2022年11月04日

別れても好きなひと?

同僚
私は複数の会社・業種でサラリーマン経験がありますが、基本的に会社の因習に染まる趣味はありませんでした。
英語では会社はcompany と表現されますが、もともと「仲間」という意味ですね。
辞めた理由は様々ですが、ほとんどは会社の方針が自分の考え方と合致しないというケースが多かったように思えます。

しかし、辞めるのが会社の方針の問題ではなく、個人的な事情の場合もありました。
社名はあえて伏せますが、会社の方針にはとても共感していました。
もっとも、「良い」というより「まとも」というか、当たり前のことを言っていて実践している会社でした。

簡単に言うと顧客の役に立つということです。至極当たり前のことではないかと思いますが、
営業の現場では会社の目先の収益もしくは個人の成績のために
顧客の無知に付け込んで商品を売りつけるような輩も様々な会社で散見されました。

共感できたという会社では、まず顧客の顕在的および潜在的ニーズをヒアリングを通して確認し、
適切なアドバイスを行ったうえで、適切な商品を購入してもらうという姿勢でした。
ヒアリング上においては、顧客が無知であれば、顧客の言葉通りに受け止めるのではなく、啓蒙することも大事です。

私の経験では悪意ある顧客もたしかにいましたが、失礼のない程度に話を詰めるようにしました。
緩い話ではトラブルが発生することも多いと想像されます。

書いているうちに以前投稿したものを思い出したのでご参考まで。
http://schole.chesuto.jp/e1381991.html

  

Posted by 木原 昌彦 at 10:14Comments(0)

2022年11月01日

【鹿児島市東千石町】17:00~20:00まではノーチャージ。定期的に音楽イベントなどもある「おでんBAR」

イパネマ
今回はお店の紹介です。私の自宅から徒歩1分、スキップで30秒の圏内で週3回くらい通っているBARです。イパネマの娘というボサノバの名曲がありますね。こちらは音楽家さんや画家さん、デザイナーさんなど芸術関係の常連さんが多い音楽BARですが、なんと年中おでんを提供している「おでんBAR」でもあります。ちょっと小腹が空いた時などもってこいのお店です。もちろん小腹が空いてなくても飲み物だけでも大丈夫です。

鹿児島市の市電の天文館通りからアーケードを抜けた徒歩5分程度の七味小路にイパネマのあるビルはあります。
天文館通り
ビル1階

エレベーターで3階に上がり右手の引き戸を開けると、笑顔の素敵なマスターが出迎えてくれます。マスターはオーナーとして2代目で当初スタッフとして働いていたそうですが、前オーナーからお店を引き継いだそうです。カウンターの反対側には常連でピアノの弾語りもされる絵描きさんの大きな絵が飾ってあります。
マスター
大きな絵

上述のとおり「おでんBAR」ですが、おでん(10種類)以外のフードやドリンクのメニューも豊富でリーズナブルです。またBARなのに焼酎のボトルを入れることができ、よりリーズナブルに飲めます。
メニュー表
メニュー裏
おでん

私は開店直後に入ったのでノーチャージとなりましたが、その場合お通しはつかないので、おでんをおまかせ5品(ダイエット中のため炭水化物を避けタンパク質中心)を注文しました。1杯目は生ビール(カールスバーグ)、それ以降は焼酎のロックを頼みました。冬場はお湯割りがオススメです。
ビールとおでん
毎度のことながら出汁の味が十分にしみていて安定感のある美味しさでした。常連のお客さまもよく注文されています。ライブなどのイベント時にも同様に注文が可能です。マスターはワーキングホリデーでカナダの日本食レストランで働いたことがあり、そこでおでん担当となって覚えたと本人から聞きました。

告知
店内の黒板にはイベントの告知があります。毎年夏と冬に常連のミュージシャンが集う「イパネマライブ」が数日にわたって開催されます。私は過去2回ほど出演したことがあります。今回も12月11日(日)に出演予定です。お店にはアップライトピアノのほか、アンプやミキサーなどのPA機材も備わっております。私は来年の1月28日(土)にイパネマでは2回目の音楽イベントを企画予定です。

最後ですが、支払いは基本現金です。でも鹿児島銀行のキャッシュレス決済サービスの「ペイどん」が利用可能です。鹿児島銀行ユーザーには嬉しいですね。
ペイどん

―――≪店舗情報≫―――
【名称】イパネマ
【住所】鹿児島県鹿児島市東千石町5-17 ステラビル3階
【電話番号】090-1087-0017
【アクセス】市電「天文館通り駅」下車徒歩5分」/七味小路
【営業時間】17:00~25:00(20:00までノーチャージ)
【定休日】月曜日
【公式facebookページURL】https://www.facebook.com/profile.php?id=100063585702734
  

Posted by 木原 昌彦 at 08:01Comments(0)BARオススメのお店