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Posted by チェスト at

2024年02月25日

(小ネタシリーズ)アイ ラブ ユー?

プロポーズ


既にテレビを見なくなって10年以上になりますが、20代のころよく見ていた番組に「探偵ナイトスクープ」があります。
大学生のころ、東京では放送されていませんでしたが、関西出身の友人が実家から録画のビデオ(VHS)を送ってもらっていて一緒に観たのが初めてでした。そして当時のその番組の中で「(桂)小枝の小ネタ」というものがありました。ちょっと思い出したので私もシリーズ化しようかと考えています。

英語で「アイ ラブ ユー」という表現がありますが、実は3種類あります。

①I love you.
②I rob you.
③I rub you.

それぞれ発音が異なりはしますが、カタナカ標記では全て「アイ ラブ ユー」となります。

①は、「私はあなたを愛している」
②は、「私はあなたを盗む」
③は、「私はあなたをこする」

エルビス・プレスリーさんの歌で「ラブ ミー テンダー」ってありますが、
③の場合は「私をやさしくこすって」となりますね。

はい!特に落ちはありません。


  

Posted by 木原 昌彦 at 10:25Comments(0)小ネタシリーズ

2024年01月24日

お金を回そう!

100ユーロ紙幣



昨年末あたり、facebookでつながっている徳永さんという船長をされているかたの投稿が興味深かったので、ご本人に許可を貰ってブログで紹介する次第です。

私は江戸っ子ではないですが、「宵(酔い?)越しの金も記憶も持たない」というケースが多くあります。


出典は未確認ですが、以下は徳永さんが投稿されたお話しの内容です。

「100ユーロ紙幣」

ときは8月、黒海沿岸の町。雨にぬれる小さな町は活気がなく、すっかり寂れていた。

人々は借金を抱えて苦しい生活をしているのだ。
その町へ、一人の旅人がやってきた。そして町に一つしかないホテルに入ると、受付のカウンターに100ユーロ紙幣を置き、部屋を選ぶために2階へ上がって行った。
ホテルの主人は100ユーロ紙幣をひっつかんで、借金返済のために肉屋へ走った。 肉屋は同じ紙幣を持って養豚業者へ走り、100ユーロの借金を返した。 養豚業者はその紙幣を握ると、つけにしてある餌代と燃料代を払うために販売業者に走った。
販売業者は100ユーロ紙幣を手にすると、この厳しいご時世にもかかわらず、つけでお相手をしてくれる町の遊女に返そうと彼女のもとに走った。
遊女は100ユーロ紙幣を懐にしてホテルに走り、 たびたびカモを連れこんだホテルに借りていた部屋代を返済した。
ホテルの主人は、その100ユーロを受け取ると、紙幣をカウンターの元の位置に置いた。
ちょうどそのとき、部屋をチェックして2階から降りてきた旅人が、どの部屋も気に入らないと云って100ユーロ紙幣をポケットにしまいこみ、町を出て行った。

誰も稼いでないけど、町中の誰もが借金を返し終わり、町は活気を取り戻した。」


お金ってなんですかね?

金は天下の…回し者?

最後に徳永船長の天照丸の公式サイトのURLは以下のとおりです。
https://www.tensyomaru.com/
  

Posted by 木原 昌彦 at 15:48Comments(0)小ネタシリーズ

2021年07月01日

(小ネタシリーズ)組み合わせ

消しゴム付き鉛筆


ひさしぶりの小ネタシリーズです。
実は私は発達障害の一種なのかもしれませんが、人の話を聞くのが苦手です。小学校から大学まで授業を聞くのも苦痛でした。もっとも、中には話が面白い先生はいたのでそれは例外にはなります。一時期所属した会社の研修で「傾聴」と言うのを教えてもらいましたが、なかなか実践は難しいと感じています。

高校生の時に授業もろくに聞かずに興味のある本ばかり読んでました。一時期はまったのは「発想法」に関するものでした。著者は忘れましたが、京都大学の教授(だったかな?)のかたが書かれた有名な京大式カードに関する本を読んで自分なりにアレンジしたものを使用していました。

ところで本題の小ネタに関してですが、これは私のオリジナルではなく、何かで読んだか誰かから聞いた話です。

ずいぶん前のことですが、携帯電話に付属するデジカメの性能が上がり、デジタルカメラそのもののが売れなくなったということがあったようです。あるデジカメメーカーがそれを危惧して対策会議を開いたところある社員が「デジタルカメラに携帯電話の機能を付加したらどうですか?」という意見を出したという話でした。単なるネタなのかもですが、なかなか面白いと思いました。

発想と言うのは0からするのはかなり困難な気がします。多くのケースは組み合わせです。英語ではコンビネーションと言いますね。コラボレーションでもいいかもしれません。

以下はその組み合わせということにインスピレーションを感じて私が思いついたことです。

「鉛筆の後ろのほうに消しゴムをつけることを思いついたひとは素晴らしい!他にはいい組み合わせはないだろうか?そうだ鉛筆の後ろのほうに鉛筆削りをつければもはや無敵!」私の頭の中には消しゴム付き鉛筆が…ナイショ!

こんなことばかり最近も考えています。補完関係?人類補完計画?


追伸:梅棹忠夫先生の『知的生産の技術』でした~
  

Posted by 木原 昌彦 at 21:46Comments(0)小ネタシリーズ

2018年07月22日

(小ネタシリーズ)女性アレルギー?

今日は昼間はオフです。鹿児島では「おぎおんさあ」というお祭りやっているようで、自宅にいても太鼓や笛の音が聞こえてきますが、最近なんだか疲れ気味なので自宅でのんびり中です。夜は手伝っているBARで即興演奏のイベントがあるのでバーカウンターを担当する予定です。

話は変わりますが、よくどんな女性がタイプなのか聞かれることがあります。個人的には、容姿はともかく依存型の女性(もちろん男性も)は苦手で、自立心や自尊心を備えたひとのほうが魅力的に見え、まあいわゆる「男気」のある女性がタイプなのかもしれません。しかし、いちいちの説明するのが面倒なので「いやー私はまだ思春期前なので」と答えたりします。

前置きはこの辺で、前回から始めた小ネタシリーズです。以前、facebookか何かでも投稿しましたが…


ある時どこかの待合のところでベンチに座っていました。隣には品のある老婦人が座られていました。

どこかで噂されていたのか、私が急にくしゃみをしたところ、かの老婦人から「大丈夫ですか?風邪でもひいているのですか?」と聞かれました。

「大丈夫です。いやーどこかで噂されてるのかもですね」と答えるのも芸がないなと思ったので
「いやー実は女性アレルギーなんですよね」と答えたら

私とその老婦人以外はだれも近くにいなかったので
「ああ、そうなんですね。そういえば私も女性だったわ。忘れてた」とのお答えでした。

今度は「美女アレルギー」という表現もどこかで使ってみようかと思います。




  

Posted by 木原 昌彦 at 11:57Comments(0)小ネタシリーズ