2021年07月01日
(小ネタシリーズ)組み合わせ

ひさしぶりの小ネタシリーズです。
実は私は発達障害の一種なのかもしれませんが、人の話を聞くのが苦手です。小学校から大学まで授業を聞くのも苦痛でした。もっとも、中には話が面白い先生はいたのでそれは例外にはなります。一時期所属した会社の研修で「傾聴」と言うのを教えてもらいましたが、なかなか実践は難しいと感じています。
高校生の時に授業もろくに聞かずに興味のある本ばかり読んでました。一時期はまったのは「発想法」に関するものでした。著者は忘れましたが、京都大学の教授(だったかな?)のかたが書かれた有名な京大式カードに関する本を読んで自分なりにアレンジしたものを使用していました。
ところで本題の小ネタに関してですが、これは私のオリジナルではなく、何かで読んだか誰かから聞いた話です。
ずいぶん前のことですが、携帯電話に付属するデジカメの性能が上がり、デジタルカメラそのもののが売れなくなったということがあったようです。あるデジカメメーカーがそれを危惧して対策会議を開いたところある社員が「デジタルカメラに携帯電話の機能を付加したらどうですか?」という意見を出したという話でした。単なるネタなのかもですが、なかなか面白いと思いました。
発想と言うのは0からするのはかなり困難な気がします。多くのケースは組み合わせです。英語ではコンビネーションと言いますね。コラボレーションでもいいかもしれません。
以下はその組み合わせということにインスピレーションを感じて私が思いついたことです。
「鉛筆の後ろのほうに消しゴムをつけることを思いついたひとは素晴らしい!他にはいい組み合わせはないだろうか?そうだ鉛筆の後ろのほうに鉛筆削りをつければもはや無敵!」私の頭の中には消しゴム付き鉛筆が…ナイショ!
こんなことばかり最近も考えています。補完関係?人類補完計画?
追伸:梅棹忠夫先生の『知的生産の技術』でした~
Posted by 木原 昌彦 at 21:46│Comments(0)
│小ネタシリーズ
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