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Posted by チェスト at

2018年07月22日

(小ネタシリーズ)女性アレルギー?

今日は昼間はオフです。鹿児島では「おぎおんさあ」というお祭りやっているようで、自宅にいても太鼓や笛の音が聞こえてきますが、最近なんだか疲れ気味なので自宅でのんびり中です。夜は手伝っているBARで即興演奏のイベントがあるのでバーカウンターを担当する予定です。

話は変わりますが、よくどんな女性がタイプなのか聞かれることがあります。個人的には、容姿はともかく依存型の女性(もちろん男性も)は苦手で、自立心や自尊心を備えたひとのほうが魅力的に見え、まあいわゆる「男気」のある女性がタイプなのかもしれません。しかし、いちいちの説明するのが面倒なので「いやー私はまだ思春期前なので」と答えたりします。

前置きはこの辺で、前回から始めた小ネタシリーズです。以前、facebookか何かでも投稿しましたが…


ある時どこかの待合のところでベンチに座っていました。隣には品のある老婦人が座られていました。

どこかで噂されていたのか、私が急にくしゃみをしたところ、かの老婦人から「大丈夫ですか?風邪でもひいているのですか?」と聞かれました。

「大丈夫です。いやーどこかで噂されてるのかもですね」と答えるのも芸がないなと思ったので
「いやー実は女性アレルギーなんですよね」と答えたら

私とその老婦人以外はだれも近くにいなかったので
「ああ、そうなんですね。そういえば私も女性だったわ。忘れてた」とのお答えでした。

今度は「美女アレルギー」という表現もどこかで使ってみようかと思います。




  

Posted by 木原 昌彦 at 11:57Comments(0)小ネタシリーズ

2018年07月16日

六月灯をチラ見して…

鹿児島では昨日と今日は六月灯というお祭りをやっています。

私は鹿児島市の東千石町といういわゆる天文館の一角に住んでいますが、昨日も自宅近くでは出店がたくさん出ていました。

昨年の秋に、フラメンコなどのスペイン語の歌を歌う目的でスペイン語を再度チャレンジしようかと思い、鹿児島市内でスペイン語教室を探しました。いくつか体験レッスンを受けたりして最終的に決めたのはイスパムンドというNPOが運営しているスペイン語教室でした。私が通っているのは隔週金曜日の夜にある中級者クラスですが、私は初心者に産毛が生えた程度なのでついていくのになかなか苦労しています。最近では日曜日に初心者クラスも開講しているようです。

そのNPOのイスパムンドはスペイン語圏の外国人のかたがたがメンバーにいらっしゃいますが、六月灯ではピラーモールという商店街のアーケード内でチュロスというスペインのお菓子を出店で製造・販売されていました。以下は昨日撮った写真です。


出店

チュロス

今日も夕方の5時くらいから出店を開けるそうなのでお近くのかたは是非寄られてみてください。

ところでイスパムンドはスペイン語教室だけでなく、サルサのダンスレッスンなど様々な企画を運営されていて、今月からはスペイン料理教室もはじまりました。初回は私も参加しましたが、私以外の参加者は全員女性でした。月に一回毎回異なる料理の講座をされるそうで次回の8月1日も参加する予定です。スペイン語学教室もほとんどが女性のため、男性も増えたらいいなと考えています。

最後にNPOのサイトなどのURL記載しておきます。

サイト: http://www.hispamundo.sakura.ne.jp/

facebookページ: https://www.facebook.com/hispamundo.npo/

紹介の動画: https://www.youtube.com/watch?v=CgcwIDWgnXY

  

Posted by 木原 昌彦 at 13:59Comments(0)

2018年07月15日

しあわせ…増す?

幸せます


鹿児島に来て約2年4カ月が過ぎましたが、今でも初対面の鹿児島のかたと話すと私の話し方から鹿児島の人間ではないことはすぐ判明するようです。イントネーションなのかどうかはよくわかりません。

鹿児島に来たばかりのころ、せっかくなので鹿児島弁をマスターしようとMBCラジオというローカルのラジオ局の番組などを聞いて勉強しました。そして「おやっとさあ」や「あいがとさげもす」など覚えた表現を飲み屋さんなどで使ってみたりしましたが、知り合ったかたから「そんなとってつけたような鹿児島弁なんてほとんど日常的には使われてないし、逆に鹿児島の人間ではないのに、なんちゃって鹿児島弁を使うと嫌われるのでやめたほうがいいよ」とアドバイスされたので、以後自粛しました。そういえば、方言というのはよそ者が来てもすぐにわかるようにとの目的も昔はあったようで、鹿児島弁は戦時中暗号にも使われていたと聞いています。

以前、仕事で南九州市の頴娃(エイ)町というところに行ったことがあります。現地のかたと話しをしようとしたら、相手の言ってることがまるで外国語のように聞こえ、ほとんど理解できませんでした。同席した鹿児島市内のかたもかろうじてわかるくらいでした。鹿児島ではエイ語と言っているようです。

最近は自分から鹿児島弁を無理に使おうとは思わなくなりましたが、そうですという意味の「です!」とか「ですです!」は多少はつられて言ってしまうことあります。しかし、いまだに判断に迷う表現としては語尾につける「~け?」というのがあります。英語のwhatにあたるスペイン語は「Qué」というのがあり、なんだか似てるなとも思いましたが、通常の疑問の意味の「ですか?」と取っていいのか「ですよね?」という付加疑問文とも話の流れから取れそうなこともあるので、わからない時は「それは疑問を投げかけているのか同意を求めているのかどちらですか?」と確認します。

ところで私は山口県出身ですが、20年以上東京に住んでいたため、地元の方言はほとんど話せなくなりました。しかし鹿児島にも広めたい山口県の一部で使われる表現があります。

それは主に「ありがとうございます」という意味に使用される「しあわせます」です。しあわせ+ますに分割すると、単に幸せに丁寧語の「ます」を付加したものなのか、それとも幸せが増すということなのかはわかりませんが、なかなかいい言葉だと思っているので機会があるごとに鹿児島のひとに伝えています。もっとも迷惑ですという意味で「しわよせます」という表現も成り立つかもしれません。

  

Posted by 木原 昌彦 at 14:23Comments(0)鹿児島弁

2018年07月13日

キャバ嬢との会話(その2)

以前、同じタイトルで投稿しましたが、また知人から追加の投稿の要望があったためその要望に対応いたします。

ちなみに私のブログのカテゴリーで「キャバクラ」を選択いただければ過去の投稿はご参照いただけます。

キャバクラ、ガールズバー、ウーマンズバー、ラウンジ、会員制クラブなどその手のお店は以前、男の嗜みとしてそれなりに顔出してました。


まず、ウーマンズバーは耳なじみないかと思われますが、東京に住んでいた時、当時の会社の後輩と東京駅近辺の八重洲で飲んでいたら
「ウーマンズバー 〇〇〇」という看板を見つけてちょっと興味を持ったのでとりあえず入ってみました。

お店の形態は当時はやり始めていたガールズバーと同じだったもので、カウンター越しに女性のキャスト(バーテンダー?)に聞いてみました。
私   「ここはウーマンズバーって看板にあったけどガールズバーではないの?」
女性  「それはガールズって年齢でもないのでウーマンズにしました」

おそらく推定年齢20代後半のようでしたのでたしかにガールズというのはちょっと羊頭狗肉になるかもしれないなと思いましたが、

私  「でもウーマンでなくともレディースバーのほうが聞こえがいいように思うけどどうですか?」と聞いたら
女性 「レディースにするとなんだかしゃがんでタバコ吸ってる感じがしますね」と指摘されました。
私  「失礼!レディースではなくて正確にはレディーズでしたな」

その後、その店には顔出しませんでした。


続いてキャバクラですが、多くのキャバクラのキャストの営業上の常套手段に「私、今月誕生日なの!」というのがあります。多くの場合、言外として「シャンパン入れてもいい?」という意味になりますが、いいかげん聞き飽きていたので意地の悪い私は「そうなんだ。それは毎月来る誕生日?月命日みたいに」と言ってました。

でもある時「本当に今月誕生日なんですよ」と私には全く関係のない個人的な事情を主張されたので「じゃあプレゼントとして、私のうで枕券あげるよ。代わりにあなたのひざ枕券を俺の誕生日にくれてもいいよ」と言いました。約束どおり誕生日当日に、手製のうでまくら券をあげました。当時、コンプライアンス関連の仕事をしていた関係でディスクレイマー(いわゆる注意事項)として「うで枕は通常片腕なので、残った腕が自由な行動を開始する可能性は否定できません」と記載しておきましたが、結局せっかく作ったうで枕券は使用されることはなく、その後私の誕生日の時には「一緒にお食事券(要するに同伴)」をもらいました。

あとはバレンタインデーシーズンにはキャバ嬢がお客さんにチョコレートを濫発することがあります。私は甘いものが苦手なほうなのですが、ある時よく指名していたキャバ嬢から「私、手作りチョコつくってくるのでもらってくれますか?」と事前の打診があったので「うーん俺は基本的に甘いもの苦手なんだよね。でも、あなたの唇に塗ったチョコであれば食べてやらんこともないよ」と伝えたところ…ナイショ!


  

Posted by 木原 昌彦 at 23:06Comments(0)キャバクラ

2018年07月08日

アコギなひとびと?

アコギ


ご無沙汰です。久しぶりに投稿します。

3.11直後に地元の山口県にUターンして、一時期、地元の銀行に勤めたことがあります。
当時ほとんど残業がなかったので仕事が終わってからよく飲みに行っていました。

知人の紹介であるスタンド(店主は女性でジャズを歌うひと)に顔を出していた時、ある50代の男性と知り合いました。
現在は、周南市でライブハウスを経営されていますが、当時はフォークギターの弾き語りをメインにしたスナックをされていました。

店名は「アコギ屋」でしたが、スタンドの女性店主に紹介された時
「ええ!もしかしてアコギな店なんですか?」と聞いたら「もちろんアコギな店だよ~」とのお答えでした。
奥様がフォークギターのレッスンをしていたので一度レッスンを受け「Stand by me」を習いましたが、
フォークギターはエレキギターやガットギターに比べると弦のテンションが高くて指板を押さえる左手の指が痛くなったので断念しました。

以前、アコギで弾き語りしているという若者に「キハラさんはアコギで弾き語りしないのですか?」と聞かれたので
「アコギ?アコギというのはアコースティックギターの略なので、クラシックやフラメンコのガットギターもアコギの範疇だと思うけど。弾き語りはたまにするよ。でも弾いたあとに語る(MC)というスタイルだけど」と答えたことがあります。

最近の若者はフォークギターという言葉を知らないようです。

ところで山崎まさよしさんというミュージシャンのかたがいますね。
出身は滋賀県だそうですが、私の地元の山口県に住んでいたことがるそうで、周南市(旧徳山市の)
ライブハウスで活動していたそうです。割と老舗のライブハウスであったと聞いていますが、
当時のオーナーが亡くなられたので、アコギ屋をされていたかの男性が営業譲渡を受け引き継ぎました。

店名を決めるのに、以前よく出演していた山崎まさよしさんに会って「ガンボ」と命名してもらったと聞いています。
その男性からは当時、山崎まさよしさんはフラメンコギターのレッスンを受けているとも聞きました。

お店の名前で検索したら以下の内容が出てきたのでURLを記します。
http://livehouse.blog-pot.net/live-house-gumbo

前置きが長くなりましたが、私は現在、鹿児島でフラメンコスタジオ兼BARを手伝っています。
フラメンコ以外には即興音楽など比較的マニアックなイベントをしているので
今度、私がアコギの弾き語りを中心にしたイベントを企画することになりました。
イベントのタイトルが「アコギなひとびと」にしようかと考えていますが、詳細は追って告知いたします。

余談ですが、私が通っているスペイン語教室を運営しているNPOのかたが別会社で飲食店などの紹介サイト(多言語対応)をやっていて
アコギイベントの会場とななるお店も掲載してもらったのでURL載せておきます。
https://todonavi.com/item/516/?locale=ja

  

Posted by 木原 昌彦 at 21:57Comments(0)イベント