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Posted by チェスト at

2017年03月14日

健康は腸から?

私はおそらく健康的な生活ではなくて、不摂生していたと思います。
でも、やりたいことをやりたいようにやっているので基本的にストレスフリーなため、ガンにはおそらくかからないと考えています。
昨年、健康診断で血圧が高めに出たのでお医者さんに生活習慣を注意はされて薬飲んだほうがいいとは言われましたが、基本的に医者を含む専門家というかたがたの話は裏を取ったり、論理的に整合性があると思わない限りは鵜呑みにはしません。おそらく担当いただいた看護師さんが美形だったため、血圧が高めに出たのではと推測しています。でも血圧が低いと脳や体全体の活動が低下するのはではと思います。以前はパソコンは自分で部品を買って組み立てて使っていました。3Dゲームをするために、安いCPUをオーバックロックして無理にパフォーマンスを出していたこともあり、結果としてCPUを焼いてしまいましたので、まあ、何でもやり過ぎはよくないのでしょう。私も最近は湯船につかった状態でウイスキー飲むのはやめました。

先日、ブログにも書きましたが、霧島市の乳酸菌やそれを多く取り入れたお菓子、サプリメント等を企画されている会社の経営者のかたの講演会を聞いてきました。知り合ったきっかけは霧島市国分にあるライブハウスでした。
初対面ではダンディーなかただなあと思いましたが、その後、お話しているうちに男気満載(さすが薩摩隼人!)なかたであるということも知りました。ちなみに以前は、消防署のレスキュー隊の隊長さんであったそうで3.11の時も現地に赴任してご活躍されたとのことです。そして、会社は3年前に設立されたと聞いております。

講演会でお聞きした内容としては、医食同源(私も同感で、クスリに頼るのはいわゆる西洋医学の洗脳のような気がします。)であるということ、適度な運動が必要であるということ、そして腸内環境を整える必要があるということです。もっとも、いろいろ面白いエピソードもあったのですが、ネタバレになるとまずいので割愛いたします。

以前、全ての多細胞生物は、腸から進化したと聞いたことがあります。心臓も脳も、元は全て腸から進化した器官だそうです。つまり生物が生きていくために最低限必要なのが腸であるということです。腸内には善玉菌と悪玉菌というのが存在していて、腸内では絶えず戦いが繰り広げられているようです。そのほか環境によってどちらかの味方をする日和見菌というのがあるそうです。選挙時の浮動票のようなものかなと思って面白く感じました。そして健康を維持するために戦況を善玉菌に優位にもっていくためには、乳酸菌が不可欠で、1日で結構な量が必要ですが、ヨーグルトなどの通常の食べ物では不十分だそうです。

経営者のかたは、定期的に講演活動をされているそうで、お話を聞かれたいかたは足をお運びになるのもいいかと思います。ウェブサイトには、講演会の予定、試食販売、製品の詳しい説明など記載もあります。通信販売で定期購入もできるそうです。お値段も大手の類似品に比べるとリーズナブルな感がありました。最後にご参考としてその会社のサイトやfacebookページのURLを記します。
ウェブサイト:http://phytochemical.co.jp/
facebookページ:https://www.facebook.com/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B1%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%9C-261127020756874/
  

Posted by 木原 昌彦 at 16:27Comments(0)

2017年03月11日

私の3.11

今日は3.11でしたね。実はすっかり忘れていたのですが、本日、午前中に霧島市の知り合いの会社経営者のかたの講演会を聞きに行き、たまたま現地の追悼イベントを知ったもので思い出しました。

6年前の当時、私は東京におりました。前年に資産運用会社を辞め、昼間は国内家電メーカー系の保険会社で働き、夜は中野区でSHOT BARを営んでおりました。BARを始めたのは、当時六本木辺りに投資家カフェという、金融機関などに頼らずに投資家同士が情報交換する場所があり、私は同じような目的でBARをやろうと思ったからです。

保険会社で働いたのは投資教育を主体にしたFP事務所をやろうと、大学の先輩で既にFP事務所をされているかたに相談したところ、FP事務所するなら保険の勉強したほうがいいとアドバイスされ、教科書レベルではなくて実務経験をつみたいと思ったからです。

地震が生じたのは14時46分とのことですが、その時保険会社のオフィスで働いていました。オフィスは十数階建てのたしか8階でしたが、耐震構造ではなく、自ら揺れることによって揺れを吸収するという免震構造のビルだったため、かなり揺れました。

正直、今日死ぬかもなあと思って、辞世の句でもひねろうかと思ったいたら、目の前に20代の同僚の女性が水やカンパンの入った非常袋を抱きしめて机の下で泣きそうになっていたのが見えました。
彼女はいつも週末だけはなぜかつけまつげをするという習性がありました。3.11は金曜日であったものの、つけまつげをしていなかったので疑問に思い、「その非常袋の中にちゃんとつけまつげ入っているの?」と聞いたら「そんな場合じゃないです!」と怒られました。女性って怒りっぽいですね。




  

Posted by 木原 昌彦 at 21:23Comments(0)

2017年03月09日

数字はウソはつかないが…

統計


以前、東京にいた時に副業でBARをやっていたことはブログに書きました。URLは以下のとおりです。
http://schole.chesuto.jp/e1378212.html

常連のお客さんでギタリストかつ投資家のかたがいました。
そのかた曰く「世の中は全て数字で成り立っている」ということでした。
たしかに多くの事象は数字や数学で表現できるかと思われます。A.I.で可能なことはこれからも増えてくるでしょう。
パターン化やアルゴリズムで処理可能なことはほとんどコンピュータでできるかと思われます。作曲や投資もそうかもしれません。投資では実際ロボット化が進んでますね。コンピュータは人間と違って感情という欠点(?)がないのでそれが原因となる失敗も少ないかと思われますが、想定外の事象が起こったときには人間が関与する必要が生じるでしょう。

新入社員のころ、ある業務に関して「そんなことコンピュータにやらせて人間はコンピュータにできないことをしないとこれからまずいと思いますよ」と生意気なことを言ったことがあります。
もっとも、実際の作業は機械にさせても、どういう仕組みで行われているかということ知らなければいけないかもしれません。そうでないと道具であるはずの機械に支配されてしまうかもしれません。

ある時、業務系のコンピュータが不具合を起こし、業務上の計算処理(投資信託の基準価額の計算)に問題が生じました。そんな時、パソコンのオペレーションは知っていても、中身を理解していない若いスタッフが狼狽している中、ベテランの人生の先輩がたがソロバンを使って計算を始め、なんとか期限に間に合った時に感銘を受けました。
言われたことをただするならロボットでもできますね。

ある数学者の言葉で「数字はウソをつかないが、ウソつきは数字を使う」といものがあります。

私は仕事で生命保険を取り扱うこともありますが、多くの保険会社ではBMI(体重÷身長の2乗)という数値が高いと申し込んでも加入できないことがあります。太っているかたは生活習慣病になりやすいという理由からです。
しかし、単純にBMI数値が高いといっても、筋肉質のアスリートなどは、筋肉が脂肪よりも比重が高いということから、健康であっても数値が高く出ることもあり、いわゆる数字の陥穽というものが生じたりします。金融商品のパンフレットなどにも、理解よりは誤解をされることを期待する表現も多々見られます。要するに分かりにくい真実よりも分かりやすいような気がする与太話のほうが流通しやすいのかもしれません。
例の言葉の数字を統計というものに置き換えられることもよくあります。統計とは限定されたサンプルを一定の切り口で分析したことも多く、中身をよく理解していないと勘違いすることもあります。特にグラフにした時にはよく誤解が生じますね。視覚で騙されることは多くあるでしょう。

余談ですが、「ヒゲは剃ると濃くなる」というデマがあります。
実際はヒゲが太くなるのではなくて、剃ることによって毛穴が広がり太くなっているように見えるだけだそうです。
でも、実際どうかということよりも「どう見えるか」ということのほうがこのケースでは大事なため、
デマと批判することには、あまり意味がないように思えます。

なんだか論点が不明になってきましたが、要は一番大事なのは何かということですね。
それ以外は瑣末なことかと…
  

Posted by 木原 昌彦 at 19:26Comments(0)

2017年03月08日

老後に必要なもの?

仕事柄、お客さまや友人・知人から老後の資金の相談を受けることが多々あります。
もっとも、老後というのが何歳からなのかは人それぞれ認識は異なるでしょう。
個人事業主や会社経営者などの事業オーナーである場合と給与所得者ではおそらく異なります。
以前は、給与所得者であれば60歳定年が多く見られ、高度経済成長期という限られた期間であれば
真面目に働いてさえいえば、老後の生活は年金でまかなえていたかもしれません。

小泉元首相の時代に年金制度の変更がなされ、受給年齢が60歳から65歳に段階的に引き上げられ、
たしか変更時には100年はもつという話でした。
しかし、昨年から受給年齢を70歳に引き上げるという話も出てきて、おそらくそうなる可能性が高いと思われます。
老後の生活が経済的に破綻して、不良老人が増えて生活のために犯罪に手を染めるかたも増えているようです。

今年の1月に個人型の確定拠出年金も制度変更がされて、政府も国民に自己責任で老後の資金を準備してもらおうという方向のようですね。しかしながら、欧米に比べて金融のリテラシーはおそらく10年くらいは遅れているようです。個人的には義務教育の段階で資産運用や資産形成などの、今後の人生には必要不可欠な教育があってしかるべきとは思いますが、なかなか資産運用のプロというのは日本では少ないので教員ならびに教員に指導する人材を確保するのは難しいかもしれません。金融のプロは一般的に収入面で高待遇を要求することが多いからです。

もっとも、国に頼らずに自助努力しているかたも最近はもちろん増えているようですが、全体的には少数派かと思われます。

でも、お金がなくても死ぬまで働き続けることができれば問題は部分的に解消はされますね。
先日、健康寿命と言う統計を知りました。まずは、参考サイトのURLを以下に記します。

http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/oldage/3.html

男女ともに70代前半までは平均的に健康を維持できるとのことのようで、国の年金受給開始が70歳になったとしても、あくまで平均的には問題なさそうに思えます。もっとも、健康であっても仕事に必要なスキルというものは変わってきているので、過去の経験を生かせないかたも多いかもしれません。よって労働市場のミスマッチ解消のためには、再就職に関する再教育というビジネスも需要が高くなるかもしれません。

しかし、平均という統計はあまり当てにはならないケースもあるので、老後資金の準備以上に健康を維持する自助努力もおそらく必要かと思われます。

私はこれまでかなり不摂生をしてきました。もちろん、好き勝手に生きてきて、いつ死んでも悔いはないと思っていたからでもあります。もちろん単に長く生きれば良いと思っている訳でもありません。しかし、最近いろいろやりたいことが出てきたので、健康には留意しようと思い直しています。長く生きることが目的でなくとも、やるべきことが目前にあれば、健康もひとつの生活資産であるかと思います。

追伸:以前も健康について書いた事があったのでURLを以下に記します。
http://schole.chesuto.jp/e1381177.html
  

Posted by 木原 昌彦 at 21:42Comments(0)

2017年03月04日

割って飲むのは…

私はお酒が好きで、特にシングルモルトのスコッチウイスキーが好きです。
いつも、ちょっとグラスですこっちずつ飲んでいます。
ちなみにお酒の度数が30度以上くらいないと、舌(もしくは脳が?)お酒と認識しないので
日本酒や焼酎、ビールなどだとお酒を飲んでいる気がしません。

なので基本的に何かでお酒を割って飲むことは少なく、ストレートで飲んでいます。
以前、東京でBARをやっていたことがありました。
(ブログにもその時のエピソードを書いたことがあります…
URLは…http://schole.chesuto.jp/e1378212.html
自分がカクテルなど、ほとんど飲まないため、作り方を知りませんでしたが、
当時、BARTENDERとして手伝ってくれたギタリストにいろいろ教えてはもらいました。
もっとも、ステアの基本的なものはおさえましたが、シェイクなどはまだまだ苦手です。

カクテルを飲むことはありますが、飲みすぎたときの休憩やチェイサー代りにです。
トム・クルーズ主演の「カクテル」という映画を見て、フレアをやってみようと思ったことはありますが、
少し練習して、いつものように挫折しました。
カクテルで比較的多く飲むのは、「マタドール」ですね。スペインの闘牛士ということですが、
本来は、ムータという「殺す」という意味の動詞にそれを行う男性という意味のオールをつけたものです。
直訳では「殺す人」ということですね。ちなみに女性の場合はオーラをつけます。
フラメンコのダンサーは、男性ではバイラオール、女性ではバイラオーラと言います。

ウイスキーをストレートで飲んでいると、よく「お酒強いのだね」と言われますが、
実は、別に強くはありません。度数の高いお酒のほうが、早めに自分の限界を察知できますし、
薄いとお酒飲んでる気がしないのでそういう飲みかたをしているだけです。
ワインや日本酒は飲みやすいですが、度数が低いからといって調子にのってのむと悪酔いします。

まあ、割って飲むのはカルピスぐらいですね。
カルピスはたしか、創業者がモンゴルで飲んだヤギの乳を発酵させたものを日本人向けに改良したもののようですが、最近は乳酸菌が健康に良いということで改めて注目されているようです。

  

Posted by 木原 昌彦 at 10:47Comments(0)