2018年07月13日

キャバ嬢との会話(その2)

以前、同じタイトルで投稿しましたが、また知人から追加の投稿の要望があったためその要望に対応いたします。

ちなみに私のブログのカテゴリーで「キャバクラ」を選択いただければ過去の投稿はご参照いただけます。

キャバクラ、ガールズバー、ウーマンズバー、ラウンジ、会員制クラブなどその手のお店は以前、男の嗜みとしてそれなりに顔出してました。


まず、ウーマンズバーは耳なじみないかと思われますが、東京に住んでいた時、当時の会社の後輩と東京駅近辺の八重洲で飲んでいたら
「ウーマンズバー 〇〇〇」という看板を見つけてちょっと興味を持ったのでとりあえず入ってみました。

お店の形態は当時はやり始めていたガールズバーと同じだったもので、カウンター越しに女性のキャスト(バーテンダー?)に聞いてみました。
私   「ここはウーマンズバーって看板にあったけどガールズバーではないの?」
女性  「それはガールズって年齢でもないのでウーマンズにしました」

おそらく推定年齢20代後半のようでしたのでたしかにガールズというのはちょっと羊頭狗肉になるかもしれないなと思いましたが、

私  「でもウーマンでなくともレディースバーのほうが聞こえがいいように思うけどどうですか?」と聞いたら
女性 「レディースにするとなんだかしゃがんでタバコ吸ってる感じがしますね」と指摘されました。
私  「失礼!レディースではなくて正確にはレディーズでしたな」

その後、その店には顔出しませんでした。


続いてキャバクラですが、多くのキャバクラのキャストの営業上の常套手段に「私、今月誕生日なの!」というのがあります。多くの場合、言外として「シャンパン入れてもいい?」という意味になりますが、いいかげん聞き飽きていたので意地の悪い私は「そうなんだ。それは毎月来る誕生日?月命日みたいに」と言ってました。

でもある時「本当に今月誕生日なんですよ」と私には全く関係のない個人的な事情を主張されたので「じゃあプレゼントとして、私のうで枕券あげるよ。代わりにあなたのひざ枕券を俺の誕生日にくれてもいいよ」と言いました。約束どおり誕生日当日に、手製のうでまくら券をあげました。当時、コンプライアンス関連の仕事をしていた関係でディスクレイマー(いわゆる注意事項)として「うで枕は通常片腕なので、残った腕が自由な行動を開始する可能性は否定できません」と記載しておきましたが、結局せっかく作ったうで枕券は使用されることはなく、その後私の誕生日の時には「一緒にお食事券(要するに同伴)」をもらいました。

あとはバレンタインデーシーズンにはキャバ嬢がお客さんにチョコレートを濫発することがあります。私は甘いものが苦手なほうなのですが、ある時よく指名していたキャバ嬢から「私、手作りチョコつくってくるのでもらってくれますか?」と事前の打診があったので「うーん俺は基本的に甘いもの苦手なんだよね。でも、あなたの唇に塗ったチョコであれば食べてやらんこともないよ」と伝えたところ…ナイショ!




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Posted by 木原 昌彦 at 23:06│Comments(0)キャバクラ
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