2022年11月04日
別れても好きなひと?

私は複数の会社・業種でサラリーマン経験がありますが、基本的に会社の因習に染まる趣味はありませんでした。
英語では会社はcompany と表現されますが、もともと「仲間」という意味ですね。
辞めた理由は様々ですが、ほとんどは会社の方針が自分の考え方と合致しないというケースが多かったように思えます。
しかし、辞めるのが会社の方針の問題ではなく、個人的な事情の場合もありました。
社名はあえて伏せますが、会社の方針にはとても共感していました。
もっとも、「良い」というより「まとも」というか、当たり前のことを言っていて実践している会社でした。
簡単に言うと顧客の役に立つということです。至極当たり前のことではないかと思いますが、
営業の現場では会社の目先の収益もしくは個人の成績のために
顧客の無知に付け込んで商品を売りつけるような輩も様々な会社で散見されました。
共感できたという会社では、まず顧客の顕在的および潜在的ニーズをヒアリングを通して確認し、
適切なアドバイスを行ったうえで、適切な商品を購入してもらうという姿勢でした。
ヒアリング上においては、顧客が無知であれば、顧客の言葉通りに受け止めるのではなく、啓蒙することも大事です。
私の経験では悪意ある顧客もたしかにいましたが、失礼のない程度に話を詰めるようにしました。
緩い話ではトラブルが発生することも多いと想像されます。
書いているうちに以前投稿したものを思い出したのでご参考まで。
http://schole.chesuto.jp/e1381991.html
Posted by 木原 昌彦 at
10:14
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