2024年02月12日
なんちゃって花粉症?

以前、懐かしい人からfacebook経由でメッセージがありました。どこかの書き込みで私を発見したとのことでした。そのかたは、東京の武蔵野市に住んでいた時によく通っていたBARのチェーン店のオーナーです。
吉祥寺を中心に中央線沿線でBARを展開されておりました。
当時の自宅近くにもそのBARがあり、そこでは、いろんなかたとの出会いがありました。
なぜか最初に思い出したのは、そこで働いていたイケメンバーテンダーの若者です。たしか俳優志望で弟くんはホストだったかと記憶しています。イケメンバーテンダーの彼目当て(?)で、彼のシフトの日は妙齢(妙な年齢?微妙?絶妙?)の女性客が多かったですが、ある時こんな場面に出くわしました。
女性客 「○○くーん(猫なで声)。私、花粉症がひどいの。花粉症に効くカクテルおねがーい」
彼 「かしこまりました」
女性客が帰った後に、彼に聞いてみました。
私 「さっきのカクテルは本当に効くの?」
彼 「まあ、対症療法的に柑橘系でつくりましたけど、根本的な治療にはなりませんね」
私 「プラシーボ効果はあるかもね」
私は花粉症の症状に1度なったことがあります。その時は、「俺もようやく人並みになったか」と少し嬉しく思いました。花粉症は1度なると毎年やってくると聞いてましたが、翌年はなんともなかったので疑問に思い、医療関係の仕事をしていた友人に聞いたところ、「花粉症の症状がでていても花粉症とは限らないよ。血液検査すればはっきりするけど。メンタル的な原因もあって、花粉が多いというニュースを聞いただけど症状がでるケースもある。まあ、条件反射というか想像妊娠みたいなものかもね」との回答でした。
それ以降、症状がでなかったので、血液検査はしていません。なんちゃって花粉症だったのかもしれません。
まあ、花粉症は地球上にはびこっている人類に対する、植物の反抗かもしれませんね。
余談:BARのチェーンはたしか、アルカポネ・グループ…店名はそれぞれ異なります。よくブルックリンラガーというビールを飲みました。米国の禁酒法時代にギャングのアルカポネが作らせた密造ビールのレシピを再現したものとのことです。
Posted by 木原 昌彦 at 20:17│Comments(0)