2019年09月21日

いい刀は…

昨日「オーバースペック」についてブログを投稿しました(以下URL:http://schole.chesuto.jp/e1556421.html)

オーバースペック自体は単なる事実ではありますが、オーバースペックを隠すスペックが必要なケースも多々ありますね。
つまり「能ある鷹は爪を隠す」…鷹は英語でhawkですが、Softbank Hawks が爪を隠しているかどうかは不明ですね。
ちなみに鷲はeagleですね。昔イーグルスというバンドがホテルカリフォルニアという歌を歌ってましたが、ホテルカリフォルニアとは牢獄の島のアルカトラズのことです。


何年か前、とある時代劇の映画で聞いたセリフで、刀を抜こうとした主人公の浪人の青年が「良い刀は鞘に収まっているものですよ」とある奥方に諭されるというものがありました。たしか「椿三十郎」だったかな?

伝家の宝刀とは通常は抜かないものらしいです。宝石がたくさんついているため抜いても役に立たないかもしれませんが、「宝刀を抜くのは」もしかしたら抜き差しならない最終局面という究極的な状況かもしれません。

ハングリースピリットといううのは割とポジティブな印象を受けます。しかし私の経験則ですが、ハングリースピリット的な人物は、それまで生きてきた環境が悪く、いろんな点で飢えているために下品な行いをするケースが散見されます。

品位のある立場(保守手的で鷹揚?)であれば刀を抜くのはあまりないですが、争いを避けるための抑止力として軍事力が必要だとするとかつてのように軍拡競争が行われるのかもしれないですね。

まあそろそろ結論ですが…孫氏の兵法からすれば「戦って勝つのは上策ではなく、戦わずして勝つのが上策」
というのが真実かもしれないですね。

ちなみに私の場合は他人にではなく自分に勝つ!もちろん不戦勝で…


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Posted by 木原 昌彦 at 02:45│Comments(0)
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