2016年04月21日
企業内テロリスト?
以前、会社の先輩に「お前はテロリストみたいだな!」と言われました。実は(似非?)マキャベリストで目的のためなら手段は選ばないという面もあります。そう!効率的、効果的なことを重要視しています。倫理的な問題も生じかねませんが、まあ倫理というのもおそらく気のせいで状況に応じて変化するものかと思われます。
若いころ、上司や役員などの経営陣に意見具申したりしてもなかなか通らない時がありました。もっとも、私の意見が間違っていたり、時期尚早だったこともあるかとは思います。ある時、経営方針に関して先輩に意見を述べたら、「それはお前が考えることではないよ。そんなこと言ってたら、越権行為だな」と言われました。「おっしゃるとおりですが、今の経営陣のやりかたでうまくいくと思いますか?」と聞いたら「そんなことは思わないが、意見を言う暇があったら、もっとまともな会社に転職(転社?)したほうが労力が少なくて済むと思うけどな」と返されました。もちろん、その考え方もある価値観のもとでは正しいかとは思います。
組織にいる以上、そこの文化や因習、ルールを守るということは基本的には正しいのかもしれません。まあ、①とにかく我慢する(一番楽な方法?)②組織を変えるために行動する③辞めてしまう(楽ですが、辞めたあとにほかの会社に入った場合、同様な問題がおそらく生じる)、④とりあえず我慢して出世してから自分の思うとおりにやる(長期戦かつ不確実性も高いような?)などの選択肢がありますね。
私は、最近はのんびりモードですが、若い頃はせっかちでした。結果として取った行動は、ゲリラ戦法かテロ行為です。前者についてはまた今度書こうかと思いますが、後者は要するにあえてトラブルを発生させるということです。
社内的なトラブルもあれば対外的なトラブルもあります。なるべく後者は避けたいとは思いますが、ケースバイケースです。つまり、現体制ではこんな問題が起きますよと意見具申しても、相手にされないのであれば、実際にトラブルを起こしてしまうほうが、経営陣に潜在的(事後的には顕在?)なリスクを認識させることができ、比較的早い対応がなされることが想像されます。
具体的な社名や時期などについてはあえて伏せますが、何度か実行したことがあります。結果は比較的良好でした。もっとも、会社を辞めるハメになったこともありますが、まあそれも想定内です。
昔直訴したり、一揆した農民さんたちは死罪でしたね。磔の刑だったかな…まあ現代ではそれで殺されるという可能性は低いかと…
そして方法論のひとつとしては有効であると愚考します。
クビを覚悟した時には、後輩に「俺の屍を越えてゆけ」と伝えておきました。
若いころ、上司や役員などの経営陣に意見具申したりしてもなかなか通らない時がありました。もっとも、私の意見が間違っていたり、時期尚早だったこともあるかとは思います。ある時、経営方針に関して先輩に意見を述べたら、「それはお前が考えることではないよ。そんなこと言ってたら、越権行為だな」と言われました。「おっしゃるとおりですが、今の経営陣のやりかたでうまくいくと思いますか?」と聞いたら「そんなことは思わないが、意見を言う暇があったら、もっとまともな会社に転職(転社?)したほうが労力が少なくて済むと思うけどな」と返されました。もちろん、その考え方もある価値観のもとでは正しいかとは思います。
組織にいる以上、そこの文化や因習、ルールを守るということは基本的には正しいのかもしれません。まあ、①とにかく我慢する(一番楽な方法?)②組織を変えるために行動する③辞めてしまう(楽ですが、辞めたあとにほかの会社に入った場合、同様な問題がおそらく生じる)、④とりあえず我慢して出世してから自分の思うとおりにやる(長期戦かつ不確実性も高いような?)などの選択肢がありますね。
私は、最近はのんびりモードですが、若い頃はせっかちでした。結果として取った行動は、ゲリラ戦法かテロ行為です。前者についてはまた今度書こうかと思いますが、後者は要するにあえてトラブルを発生させるということです。
社内的なトラブルもあれば対外的なトラブルもあります。なるべく後者は避けたいとは思いますが、ケースバイケースです。つまり、現体制ではこんな問題が起きますよと意見具申しても、相手にされないのであれば、実際にトラブルを起こしてしまうほうが、経営陣に潜在的(事後的には顕在?)なリスクを認識させることができ、比較的早い対応がなされることが想像されます。
具体的な社名や時期などについてはあえて伏せますが、何度か実行したことがあります。結果は比較的良好でした。もっとも、会社を辞めるハメになったこともありますが、まあそれも想定内です。
昔直訴したり、一揆した農民さんたちは死罪でしたね。磔の刑だったかな…まあ現代ではそれで殺されるという可能性は低いかと…
そして方法論のひとつとしては有効であると愚考します。
クビを覚悟した時には、後輩に「俺の屍を越えてゆけ」と伝えておきました。
Posted by 木原 昌彦 at 00:01│Comments(1)
この記事へのコメント
他人の2,3歩前を行く人…改革者(?)
5,6歩前を行くのは…〇〇〇(?)
俺の屍を越えてゆけ…鈴木貫太郎のようですね。
5,6歩前を行くのは…〇〇〇(?)
俺の屍を越えてゆけ…鈴木貫太郎のようですね。
Posted by 鹿児島のタク at 2019年12月20日 15:25