(小ネタシリーズ)女性アレルギー?

木原 昌彦

2018年07月22日 11:57

今日は昼間はオフです。鹿児島では「おぎおんさあ」というお祭りやっているようで、自宅にいても太鼓や笛の音が聞こえてきますが、最近なんだか疲れ気味なので自宅でのんびり中です。夜は手伝っているBARで即興演奏のイベントがあるのでバーカウンターを担当する予定です。

話は変わりますが、よくどんな女性がタイプなのか聞かれることがあります。個人的には、容姿はともかく依存型の女性(もちろん男性も)は苦手で、自立心や自尊心を備えたひとのほうが魅力的に見え、まあいわゆる「男気」のある女性がタイプなのかもしれません。しかし、いちいちの説明するのが面倒なので「いやー私はまだ思春期前なので」と答えたりします。

前置きはこの辺で、前回から始めた小ネタシリーズです。以前、facebookか何かでも投稿しましたが…


ある時どこかの待合のところでベンチに座っていました。隣には品のある老婦人が座られていました。

どこかで噂されていたのか、私が急にくしゃみをしたところ、かの老婦人から「大丈夫ですか?風邪でもひいているのですか?」と聞かれました。

「大丈夫です。いやーどこかで噂されてるのかもですね」と答えるのも芸がないなと思ったので
「いやー実は女性アレルギーなんですよね」と答えたら

私とその老婦人以外はだれも近くにいなかったので
「ああ、そうなんですね。そういえば私も女性だったわ。忘れてた」とのお答えでした。

今度は「美女アレルギー」という表現もどこかで使ってみようかと思います。





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